最新発見 FELT (フェルト) 2018モデル VR40 グリーン サイズ470mm 完成車 2018新入荷



最新発見 FELT (フェルト) 2018モデル VR40 グリーン サイズ470mm 完成車 2018新入荷


(FELT 2018)(VR40)(新品0104) ■他サイズ | 430 | 470 | 510 | 540 | 560 ■状態:新品■商品説明・FELT (フェルト)FELTのバイクは長い年月をかけて幾度の試行錯誤を重ねて開発されます。まず、ものづくりを始める前に技術者、企画担当とプロ選手が自らの理念をぶつけあい、設計を担当するエンジニアがコンピューター上に描いた3Dのフレームにディレーラーやブレーキ、ホイールなどが組み込まれ、各部の機能性や耐久性が幾度もチェックされます。サイズごとにチューブの形状や肉厚を計算したデータを数値流体力学(CFD)ソフトウェアで何百時間も費やして分析。何十回もフレーム形状が見直され、いよいよプロトタイプ制作に入ります。こうして形になったものを更に風洞実験室で検証し、改良を加えていきます。 完成したプロトタイプは、精度や表面仕上げなどを厳格にチェックした上で、最終的にパーツを組み付けてテストライドされます。最終段階で開発チームとプロ選手が納得しなければ市販化されることはありません。簡単に開発し、それなりの価格で市販することはできますがそれはFELTの選択すべき道ではないのです。 時間はかかっても、より良いバイクだけを生産していくことがFELTのデザインを貫く信条です。・VRロードバイクの次なる時代を切り開くマルチロードロードサイクリングは進化しました。現代のロードバイクに対するニーズは非常に多様になり、ダートを含むアドベンチャーライドやリラックスしたツーリング、または自転車通勤でもハイパフォーマンスロードを使いたいという声が聞かれるようになりました。そのニーズに応えるために、VRの開発がスタートしました。VRは、ハイスピードなトップレースとダウンヒルコースのようなオフロード以外であれば、これ1台で全てのライディングに対応します。広いタイヤクリアランスを確保しているため、ブロックタイヤを装備することでオフロードにも対応します。ペダリングの反応性に必要な横剛性はレーシングバイクと同等レベルまで高めて設計しているので、23Cタイヤを装着しハンドルを下げればレースにも対応します。もちろん剛性と柔軟性のバランスは失っていません。新形状のシートステーが垂直方向の柔軟性を飛躍的に高め、振動吸収性と路面追従性を獲得。そしてFELTロードらしい加速性と反応性がVRの特長です。VRがロードサイクリングの限界を破り、ライダー自身の限界も破るサポートをします。冒険へのパスポートの完成です。■材質・フレーム:アルミ・フォーク:カーボン・ホイール(リム):アルミ・ホイール(ハブ):-■サイズ・適応身長:150~165mm・撮影時サドル高(BB-TOP):-・シートチューブ長(C-T):430mm・トップチューブ長(C-C):510mm・ヘッドチューブ長:130mm ■重量:10.06kg(540mm) ■スペック・フロントブレーキ仕様:-・レバー:Shimano Tiagra・フロントディレーラー:Shimano Tiagra バンド式、φ34.9mm・リアディレーラー:Shimano Tiagra ロングケージ・クランク:FSA Omega Adventure BB386 EVO、48/32T、43-47cm=165mm、51cm=170mm、54-56cm=172.5mm・スプロケット:Shimano 10スピード、11-32T ・ブレーキ:Rever Flat Mount Dual Movement Disc、160mmローター ・ハンドル(C-C) mm:Felt VR OS SuperLite Road VariableShape、ショート 65mm リーチ、125mm ドロップ、φ35mm、43cm = 400mm、47 - 51cm = 420mm、54cm = 440mm、56cm = 460mm ・ステム :Felt VR OS SuperLite、±6°ライズ、φ35mm、43cm=50mm、47cm= 80cm、51cm =90mm、54 - 56cm =100mm ・シートポスト:Felt VR UHC Performance カーボン、φ27.2mm、330mm ・ホイール:VR19 ディスク (チューブレスレディ)、19mmワイド (内幅) ・ペダル:-・付属品:- ・特記事項:サイズ510以下は商品画像と異なり、ダウンチューブのボトルケージダボは一箇所になります。


FELT (フェルト) 2018モデル VR40 グリーン サイズ470mm 完成車


(FELT 2018)(VR40)(新品0104) ■他サイズ | 430 | 470 | 510 | 540 | 560 ■状態:新品■商品説明・FELT (フェルト)FELTのバイクは長い年月をかけて幾度の試行錯誤を重ねて開発されます。まず、ものづくりを始める前に技術者、企画担当とプロ選手が自らの理念をぶつけあい、設計を担当するエンジニアがコンピューター上に描いた3Dのフレームにディレーラーやブレーキ、ホイールなどが組み込まれ、各部の機能性や耐久性が幾度もチェックされます。サイズごとにチューブの形状や肉厚を計算したデータを数値流体力学(CFD)ソフトウェアで何百時間も費やして分析。何十回もフレーム形状が見直され、いよいよプロトタイプ制作に入ります。こうして形になったものを更に風洞実験室で検証し、改良を加えていきます。 完成したプロトタイプは、精度や表面仕上げなどを厳格にチェックした上で、最終的にパーツを組み付けてテストライドされます。最終段階で開発チームとプロ選手が納得しなければ市販化されることはありません。簡単に開発し、それなりの価格で市販することはできますがそれはFELTの選択すべき道ではないのです。 時間はかかっても、より良いバイクだけを生産していくことがFELTのデザインを貫く信条です。・VRロードバイクの次なる時代を切り開くマルチロードロードサイクリングは進化しました。現代のロードバイクに対するニーズは非常に多様になり、ダートを含むアドベンチャーライドやリラックスしたツーリング、または自転車通勤でもハイパフォーマンスロードを使いたいという声が聞かれるようになりました。そのニーズに応えるために、VRの開発がスタートしました。VRは、ハイスピードなトップレースとダウンヒルコースのようなオフロード以外であれば、これ1台で全てのライディングに対応します。広いタイヤクリアランスを確保しているため、ブロックタイヤを装備することでオフロードにも対応します。ペダリングの反応性に必要な横剛性はレーシングバイクと同等レベルまで高めて設計しているので、23Cタイヤを装着しハンドルを下げればレースにも対応します。もちろん剛性と柔軟性のバランスは失っていません。新形状のシートステーが垂直方向の柔軟性を飛躍的に高め、振動吸収性と路面追従性を獲得。そしてFELTロードらしい加速性と反応性がVRの特長です。VRがロードサイクリングの限界を破り、ライダー自身の限界も破るサポートをします。冒険へのパスポートの完成です。■材質・フレーム:アルミ・フォーク:カーボン・ホイール(リム):アルミ・ホイール(ハブ):-■サイズ・適応身長:150~165mm・撮影時サドル高(BB-TOP):-・シートチューブ長(C-T):430mm・トップチューブ長(C-C)
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オーダーメイドジュエリー専門店 ADAM BLOG

こんにちは、アダンスタッフの重田です。

 

アダンのアトリエが運営するブランド、MITUBACI(ミツバチ)でシルバーリング作りを体験してきました。

 

今回はこちらのワークショップについてご紹介します。

 

ミツバチのワークショップでは、

・シルバーリング作り

・シルバーバングル作り

・K18シャンパンゴールドリング作り の、3つを体験することが出来ます。

これら3つ、表面加工や刻印なども自分なりに作ることができます。

私はシルバーリング作りに決めました。

 

職人が必ず側にいて教えてくれるので安心して作れそう。

最初に素材やリング幅、サイズを決めたらまずはリングの内側に刻印を打ちます。

いきなり緊張する工程です。

刻印もたくさんの種類があるので迷ってしまいます。

私は富士山の絵に惹かれて、富士山とその周りの雲を打ってみました。

恋人同士や友人といらっしゃる方にはイニシャルや記念日を打たれるのもおすすめです。

刻印を打った途端、地金への愛着がでてきます。

 

金属は温めると柔らかくなり形を変えやすくなります。

一度なまして地金を柔らかくしたら、芯金を使ってまるく叩きます。

リングのサイズにそって地金をまるめたら、職人が一度確認。

リングの両端がぴったりくっつくように先端を糸鋸で切ってもらいました。

 

そして次にこれをロウ付けしていきます。

バーナーをリングにあててじっとロウが溶けるのを待ちます…。

いいタイミングで職人に火を止めてもらうと、あっという間に一本の短い地金が丸く繋がりました。

(ここですぐに歪んだリングを指にはめたら取れなくなりそうだったのでご注意を!)

 

ここからが頑張りどころです。

また芯金を使いリングを綺麗な丸に直し、サイズもここで調整します。

力を込めてなんどもリングを叩き伸ばします。なかなか広がらないリングにシルバーの力強さを感じました。

 

表面加工も自分ですることができます。

私は円の半分をフォレスタという加工、半分はそのままの鏡面を残すことにしました。

専用の金槌を使って気の済むまで叩き続けます。腕が痛くなろうとも叩いてしまいます。

 

仕上げは磨きです。

リューターで磨いたのち、写真のバフという機械で磨き、どんどん綺麗になっていきます。

わからなかったロウ付けの時にできた火むらも職人に丁寧に落としてもらい、ピッカピカに!

もうはやく指にはめたくてたまりません。

 

完成したのがこちらです。

見せる面によって見える顔が違うリングになりました。

木の幹のようなフォレスタのテクスチャと鏡面の磨きに満足しています。

 

完成して時計を見てみると二時間ほどしかたっておらず驚きました。

手厚いサポートと非日常な体験にあっという間の二時間でした。

人とは違うリング、バングルを作ってみたい!

リングってどうやって作っているの?という方にぜひ行っていただきたいです。

 

MITUBACIはアダンのアトリエと同じビル内にあるので、商品の見学はもちろん、リング製作の見学にもぜひ一度足をお運びください。

MITUBACIホームページはこちらからどうぞ /

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アダンスタッフ久保田です。

前回のブログではイタリアの窓装飾についてご紹介しましたが、

今回はもう一つの素敵な装飾の世界に少しお付き合いください。

街中の古本屋さんのショーウィンドウ、素敵な本がたくさん並んでいます。

シックな装飾もあれば、華やかなものも。

中身が読めなくてもつい欲しくなってしまいますね。

表紙もそれぞれ素敵なのですが、はっと心を奪われたのはこちらの本たち。

マーブル模様の小口装飾です。

美しすぎて見とれてしまいます。

ものすごく時間をかけて丁寧に作られたことが伝わってきます。

今度は古本市なんかに出かけてみたいなぁと思った旅のひと時でした。

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華やかな本の装飾を見ていると思い出すのは洋彫りのジュエリーたち。

こちらはアダンでお取り扱いをしているLa Filosofia di Yasushi Sekineさんのイベント時の作業風景。

タガネで丁寧に施された洋彫り模様がとても素敵で大好きな作家さんです。

写真ではお伝えしきれない繊細さですのでぜひ店頭で実物をご覧くださいね。

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こんにちは、アダンスタッフの重田です。

 

普段はお店にいるのですが先日はアトリエでの製作現場を改めて見学してきました。

その中でも今日はオーダーリングの石留めの製作の様子についてお伝えしようと思います。

 

 

アトリエでは常時せわしなく時間が流れていきます。

一つの空間の中に金属を叩く音、機械で削る音、ルーターから出る歯医者さんみたいな高い音、いろんな種類の音が聞こえます。ひっそりと流れるFMラジオが職人たちの時計がわりになっています。

 

いろいろな作業の様子に目を奪われながらも、お話を聞いてきました。

 

左手にルーペ、目元にはハヅキルーペをつけた職人が。

どんな細かい作業をしているんでしょうか。。

 

 

覗いてみると台座の中心にはキラキラと輝くダイヤモンドがありました。

 

今このダイヤモンドを固定させるためのツメを倒していく作業をしているそう。

ルーペを覗いて歪んだり、他の部分が傷つかないよう慎重に慎重に…

石を留めると次は形を整えるためヤスリで丁寧に削っていきます。

細かすぎる作業にみているこちらがドキドキします。

 

 

つい、「石は硬いから傷つかないんですよね…?」という基本的すぎる質問をしてしまった私にも

作業中でも「ダイヤモンドは大丈夫、でも注意がもっと必要な石もありますよ」と、教えてくれました。

このあとも製作はまだ続きます。私も頻繁にのぞきにいきたいな、と考えています。

 

どんな作業をしていても職人は一度手を止めて、わかりやすくこれがどんな作業なのか、説明してくれます。

ふと気になったこと、前から気になっていたことを聞けるのはとてもワクワクする体験でした。

 

結婚指輪などの長く使ってゆきたいものを選ぶとき、

経験の豊富な職人から直接話を聞けるというのはお客様の助けになると思います。

また、ものづくりに興味がある方にとってもとても価値のある体験です。

 

アトリエは見学可能ですのでぜひみてみたい!という方はスタッフにお声かけください。

 

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アダンスタッフ久保田です。

実は地道に写真をコレクションしているものがあります。

それがこちら、正確にはなんと呼ぶのか分かりませんが、

窓だったり門やベランダなどを装飾している鍛治飾りが好きなので旅行中見つけるとパシャパシャ撮ってしまいます。

お店の入り口や、

立派な門構えに、

レストランの看板にも、

落書きされてしまっている普通のアパートにだって、

排水溝の脇でさえ、

車の隙間からも、

生活風景に溶け込んだ(たまに浮いているほど素敵な)装飾たちを愛でるのが楽しみです。

築数百年という建築がザラにあるイタリアなので、きっと古い装飾も多いのだと思います。

自己満足コレクションですが、これからもコツコツ追加してたまにご紹介しますね…!

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こんにちは、アダンスタッフの正田です。

何か映画を観たいな、と思って探していたら、

”ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場(通称:MET)で上演される
世界最高峰のオペラを、日本全国の映画館で上映します。”

こんな文章が書かれていて、こんな手軽にオペラが楽しめるなんて!
と興味を持ちました。

今回観たのは、「カルメル会修道女の対話」。

フランス革命に翻弄された、修道女たちの生きざまを描いた実話です。

主役のブランシュ役のイザベル・レナードという女優さんがとても美しく、目を奪われますが
見た目以上にオペラの表現力や空気感が素晴らしかったえす。

そして修道院長役のカリタ・マッティラの鬼気迫る演技が心をつかみ、迫力が記憶に残りました。

強い意思を持った修道女たちは毅然と生きていますが、最後には革命政府に死刑を宣告されてしまいます。
そこからがとても見ごたえがあって、美しいプーランクの音楽とやりきれない心情が心を打ちます。

オペラ初心者の私でも、さらに3時間という長さでも、退屈することなく圧倒されっぱなしでした。

すでに上映は終わってしまいましたが、今後のMETも注目したいと思います。

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